交通事故に強い弁護士の選び方

交通事故に強い弁護士の選び方弁護士の大半は、交通事故を取り扱った経験があります。ただ、年間の取り扱い件数を比べると、弁護士によって大きな差があります。したがって、単に、交通事故を取り扱っていると言うだけでは、交通事故に強い弁護士とは限らないのです。

また、弁護士費用特約に加入している場合には、保険会社に弁護士を紹介してもらうことが出来ます。しかし、交通事故の経験値とは関係なく、弁護士会が主催する研修に参加すれば、紹介対象になります。そのため、紹介された弁護士の全てが、交通事故について豊富な経験と十分な実績を有するわけではありません。

弁護士や法律事務所の数は増え続けていますが、数ある法律事務所の中から、あなたにとって最適な弁護士を見つけ出すことは、決して容易なことではないのです。

まず、交通事故に強い弁護士であることが必須条件となります。

具体的に、交通事故に強い弁護士を選ぶためには、以下の点が重要になります。

  1. 予想される争点を指摘しつつ、法律相談の時点で想定される賠償額をその場で算定 出来るかどうか。
  2. 法律相談で傷病名を聞いた上で、当該傷病名から想定される後遺障害について具体的に説明できるかどか。
  3. 「事故→適切な通院→適時の症状固定→適切な後遺障害診断書の作成→被害者請求による後遺障害等級認定の申請→必要に応じて異議申立て→賠償交渉」といった賠償金受領までの流れを具体的に説明できるかどうか。

    また、交通事故に強いだけでなく、あなたにとって最適な弁護士を選ぶ必要があります。
    その際には、以下の点を参考にしてください。

  4. 上記①ないし③の説明が分かり易いかどうか。
  5. 不明点について気軽に質問できる雰囲気かどうか。
  6. あなたの思いを心で聞き、理解してくれるかどうか。

当事務所の弁護士は、以上6つの点を全て兼ね備えています。

そして、当事務所は、交通事故について豊富な経験と十分な実績を有し、交通事故について高い専門性を有する法律事務所であると、強い自負を持っています。

特に、弁護士池田克大は、弁護士登録以降、数百件の交通事故相談に対応し、数多くの賠償交渉を行ってきました。

また、交通事故の賠償金において、最も大きなウェートを占めるのが後遺障害慰謝料と後遺障害逸失利益です。弁護士池田克大は、弁護士登録後の早い段階から、交通事故被害者が後遺障害を獲得し、適切な賠償金を受領するために、何をすればよいのかについて、研究を重ねてきました。その成果については、他の頁に譲りますが、その成果を元に、これまで、重度後遺障害の事案はもとより、むちうち・頚椎症などの比較的軽微な神経障害の事案においても、数多くの後遺障害等級を獲得してきました。

このように、当事務所は交通事故について豊富な経験と十分な実績を有し、交通事故被害者にとって選ばれるべき弁護士であると自信を持っていえます。

どの弁護士に依頼するかは、適切な賠償金を受領できるかどうかに直結します。

今回は、交通事故に強い弁護士の選び方を紹介しました。

時間が許すのであれば、複数の法律事務所に相談に行き、交通事故に強い弁護士、あなたにとって最適な弁護士を探してください。

当事務所も、日々研鑽し、皆様に選ばれる弁護士であり続けたいと思います。

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